≫ 中部ノルウェー
ノルウェーの歴史、産業ともに重要な役割を果たしてきました。おもな見どころとしては、沿岸急行船の寄港地でありノルウェーの古都として栄えたトロンハイムや、世界遺産に登録されている鉱山の町ローロスなどです。
≫ トロンハイム Trondheim
人口約15万をこえるノルウェー第3の都市で、中世にはノルウェー最初の首都として栄えました。スカンジナビアで最も古い都市のひとつで、1000年を越える歴史と伝統を誇ります。ヴァイキングの王オラフ・トリュグヴァソン(Olav Tryggvason)が紀元前997年に興し、当時、街の名はニーダロス(Nidaros)と呼ばれていました。現在は海運業の中心地、ヨーロッパ最大の科学技術研究施設や、国際的に評価の高いノルウェー科学技術大学(NTNU)などの教育機関が整った学術都市としても有名です。ノルウェー中部に位置し、オスロから北へ500km。市内は一日あれば徒歩で十分まわることができます。
アクセス
空路はオスロ~トロンハイム毎日約20便、所要約1時間。コペンハーゲンより直行便あり。
列車はオスロ~トロンハイム所要約6時間45分。
トロンハイム観光協会 TRONDHEIM AKTIVUM
Tel: + 47 73 80 76 65
lippe@taas.no
www.trondheim.com
≫ ローロス Roros
鉱山の町。
独特な教会と100軒もの木造家屋が立ち並ぶ美しい町です。ユネスコ世界遺産に文化遺産として登録されています。


