≫ オーレスン Alesund
フィヨルドの連なる島々の西端にある街で、アール・ヌーヴォー調の美しい街並みで知られています。18世紀半ばに漁業の町として発展をとげ、現在は質のよいサーモンをはじめ塩漬けタラの輸出が盛んです。1904年1月23日の大火により、16時間の間に850軒もの家が焼失し、1万人もの人々が家を失いました。地元住民と遠方、近隣から駆けつけた人々の並外れた努力によって1907年には街の中心は再建されました。この再建を手がけた中には、当時ヨーロッパでよくみられた無数の小塔、尖塔、切妻、幻想的な装飾があるアールヌーボー調のロマン主義と現代モダンアートの両方にインスピレーションを受けた若いノルウェー人建築家たちがいました。その結果、現在でも街のいたるところにたいへん美しいアールヌーボー調の建物が残り、世界的にも有名です。夏の間、この街からガイランゲルフィヨルドへのバスが運行しているので、まるで絵のようにこの美しい街を拠点にフィヨルド観光をお楽しみいただくのもいいでしょう。オーレスン空港へはオスロから約1時間でアクセスが可能です。
オーレスン観光協会
Destination Alesund & Sunnmore
Skateflukaia, 6002 Alesund
Tel.: +47 70 15 76 00/Fax: +47 70 15 76 01
info@visitalesund.com
http://www.visitalesund.com


