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≫ オーデンセ Odense
アンデルセンの故郷としても有名なフュン島最大の街。国内第3の都市で、街の名称は北欧神話の主神オーディン(Odin)にちなみます。フュン島の中ほどにオーディンが城を建てた翌朝、オーディンより早く目を覚ました妻の女神フリッガ(Frigga)が窓を開けて外を見ると、朝日の光のなかに海と野原と森が、とても美しく輝いていました。あまりの美しさに、フリッガは大きな声で「オーディン、見て! Odin, se!」と呼びかけ、それが街の名になったという伝説が伝わっています。西暦1020年には教会が建てられ、1086年にクヌート聖王(Knut den Hellige)が聖アルバン教会(Alban Kirke)に祭られてからは、巡礼の地として多くの人々が訪れるようになりました。また、中世には、教会と修道院を有する街として重要な位置を占めていました。現在、人口は約18万6000です。商工業都市として発展を続けています。
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アクセス
鉄道 コペンハーゲンからフレデリクスハウン(Frederikshavn)行、エスビャー(Esbjerg)行のLyn特急で所要約1時間20分、1日6本。ICで所要約1時間30分、1時間おきに運行。
観光案内所
オーデンセ観光協会 visitodense
住所 Raadhuset(city hall)
Tel 63 75 75 20 Fax 63 75 75 39
otb@visitodense.com
www.visitodense.com


