【体験談】居酒屋をリニューアルするためにキャッシング

居酒屋の店長をしているのですが、居抜き物件で始めたお店なので店内の老朽化が進んでいます。そこで、内装を新しくしようと考えたのです。貯金だけではまかなえなかったため、りそな銀行からキャッシングをしました。このお陰で新たなお客さんの開拓ができたのです。

  • 【体験者の情報】
  • 性別:男性
  • 職業:飲食業
  • 年齢:37歳
  • 借入額:80万円
  • 借入先(業者):りそな銀行

 

アルバイト先の居酒屋に就職

高校生になると周囲のクラスメイトがアルバイトを始めるようになりました。ほとんどの友だちがコンビニエンスストアでアルバイトをしているので、ほかのアルバイトに興味があったのです。そこで、近所の商店街にある居酒屋でアルバイトを始めました。私はこれまで料理経験ゼロだったので不安でしたが、店長や先輩が親切だったのですぐに仕事を覚えることができました。高校1年からこのアルバイトをしていたのですが、働きやすい環境だったので3年まで続けることができました。3年になると進路のことで悩むものですが、アルバイト先の店長から社員に誘われたのです。特にやりたいことも無かったので、私はこの働きやすい居酒屋で社員になりました。

ついに自分の居酒屋をオープン

それから5年ほど働くと仕事も覚えて、アルバイトの指導だけでなく面接なども任されるようになりました。さらに、店長から2号店の店長に指名されたのです。飲食店で働いているのであればいつかは自分のお店を持ちたいもの。私は2号店の店長になることにしたのです。2号店は居抜き物件なのでそれほどお金を掛けずにオープンできたのですが、ところどころに老朽化を感じます。しかし、多くのお客さんが来てくれたのでそのまま営業を続けていました。5年ほど経営を続けてきたのですが、それだけ時間が経つとやはり気になってしまいます。さらに、常連さんからも壁紙のキズなどを言われるようになってしまったのです。そこで店内をリニューアルすることにしました。

リニューアルのために借金

この際なので気になる部分をすべて直すようにしたのですが、リニューアルにはかなりのお金が必要になります。さらに工事中は営業ができません。それを考えるとお金が足りないので、りそな銀行からキャッシングをすることにしたのです。工事が終わると店内はピカピカに生まれ変わっていました。さらに、店内だけでなくスタッフのユニフォームも新調しました。これを機会に割引キャンペーンをしたところ、大賑わいとなったのです。

新たなお客さんが増えた

これまで若者向けのメニューやお酒を揃えていたのですが、お店のデザインのせいで若者が少なかったのです。しかし、リニューアルによって若いお客さんが来店するようになりました。さらに、多くのお客さんを獲得するために新メニューも考案したことで、コミュニティ雑誌にも紹介されたのです。これまで借金をすることにマイナスイメージがありましたが、リニューアルしたことは正解だったのでした。お客さんが増えてくれたお陰で返済もスムーズで、次は3号店の進出を考えています。3号店はこれまでのスタイルとは異なる、落ち着いた雰囲気のお店にしたいです。